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【徳島の耐震診断・耐震補強リニューアルの設計・監理/「巻くだけ」「貼るだけ」のシンプルな耐震補強、SRF被覆耐震補強で南海地震被災を最小化・長期使用目的のリニューアル】
阪神・淡路大震災では、死者の80%相当、約5000人は木造家屋が倒壊し、家屋の下敷きになって即死した(ウィキペディア)との報告があります。この事実から徳島での南海地震発生時の死亡被災を最小化するには建築の崩壊を無くす取り組みが最重要であることがわかります。
南海地震対策として、大型建物〜木造住宅までの耐震診断・耐震補強リニューアルの設計に取り組んでいます。
弊社は長年公共的大規模建物の耐震診断、耐震補強設計に取り組んできました実績と技術をつかい、更に簡単、低コスト、補強効果に優れた「巻くだけ」「貼るだけ」のシンプルな耐震補強、SRF被覆補強技術を導入し、民間の建物、住宅の耐震診断・耐震補強リニューアル設計に取り組ませていただいています。
耐震補強には
)楹陛な耐震補強(設計と施工が長時間+高コスト)
応急措置的な耐震補強(設計・施工が短時間+低コスト)
との2タイプがあります。

,遼楹陛な耐震補強が望ましいのですが、様々な理由により,諒箒を先延ばしにしている間に震災に遭えば命や継続的生活や事業継続が致命的損傷を受ける危険性があります。致命的な損傷を回避するために
△留急措置的な耐震補強も災害予防として有効です。
私たちは,遼楹陛な耐震補強と共に△留急措置的な耐震補強も含め幅広い視点と技術で大震災対策に取り組んでいます。
耐震補強をするということは建物を更に数十年間使用するということになります。長期使用対策として耐震補強工事と同時に機能、デザイン、設備を一新することをお奨めしています。取り壊し新築するよりも、資源・環境保護になりますし、費用も1/3〜1/2程度で生まれ変わった建物になります。
詳しくは、下記PDF資料をお読みください。

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